ITエンジニアとして海外移住したいなら、技術記事の公開をこうやっていけばいいんじゃない?
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記事対象者:将来、海外でITエンジニアとして生きていきたい、でも今は日本で生活している人

私は、将来ITエンジニアとして英語圏に移住したいと考えています。

ITエンジニアとして移住(ここでは永住権を取得することをゴールとしています。)するには、いろいろと条件をクリアしなければなりませんが、私が移住したいニュージーランドの場合、その一つの条件に「現地での内定(Job Offer)取得」があります。

今は事情があって、今すぐ現地に飛ぶことはできないので行くのはまだ先になりますが、移住のための準備として「私はITエンジニアとして何ができるのか?世の中、その国に対してどんな役に立つのか?」をある程度はっきりさせておく必要があると思っています。

そのための一手段として、たまに技術情報を世の中に公開しているのですが、最近いくつか考えること・決めるべきことにぶつかったので今回まとめることにしました。

[問題1] 英語で書くのか?日本語で書くのか?

「結局スキルがあるかどうかが大切なのでどっちでも良いと思う」というのが一般的な結論ではある気はするのですが、私の場合は将来的に永住権を取得したいと思っています。そして、そのためには英語の資格を取らないといけないです。(ヨーロッパの定めるCEFRでいうところのC1以上。興味ある方は調べてみてください。)

つまり、英語も勉強しなければなりません。しかし、英語の勉強かITの勉強かと聞かれたら、秒速で後者の方が楽しいと回答します。でも英語の勉強もやらないといけない。。。

そんなことを考えていたら、、、「じゃぁ、学んだ技術を英語で書けばいいじゃないか!!」という天才的な考えに行き着きました。(←誰でもわかる。)

そんなこんなで、英語も同時に勉強・練習したいので、私の場合は英語一択となりました。

でもまぁ、その他、日本国内での需要とかいろんな面から考えてみても英語で書くに越したことはないかもしれないですね!

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[問題2] どこで・誰のために公開するのか?

情報をどこで公開するかということに関しては、

あなたが日本にずっといるなら、周りも間違いなくだいたい日本語しか使わない(外資は除く)はずので日本語でQiitaZenn好きな方に書けばよいでしょう。日本人技術者のためですね。

もし、私のように海外に移住したい場合は、将来を考えると、上記二つでの情報公開だけでは賢い選択肢とはいえないと思いますので、世界中の人が見れる・見そうなところで公開する必要があります。世界中の技術者のためですね。

英語ならどこのサイトが良いんでしょうか?

私はそれに関してはまだ詳しく無く、とりあえず、Mediumにすることにしました。一番良いのは移住先のエンジニアがどのサイトをよく使うのかを調べておくことでしょう。が、そこまで調べるのは私はちょっとめんどくさかったです。(誰かに聞きたいw)

この様な場合、日本でしか使われない情報サイトプラットフォーム(Zenn, Qiitaなど)で記事を書いて、そのリンクをMediumなどの海外の情報サイトプラットフォームの記事に載せるということは流石にやらないですね。

なので、海外の情報サイトプラットフォーム上に英語で本記事を書いて、日本国内の情報サイトプラットフォーム上に本記事のリンクを載せる方しか選択肢はなさそうですね。タイトルとかを日本語にして。

今時のエンジニアは英語の記事で解決策を見つけるスキルも普通にあるので上記のやり方は多少の価値はあると思います。

正直、移住のためだけだったら、わざわざZennQiitaに技術記事を載せるメリットはないかもしれませんが、一応私も日本人ですので、1ミリくらいは貢献したいです。なので何かしらの形で日本人が情報に漕ぎ着けるように、と考えたら上の考えにたどり着きました。

まぁでも、こんなのは結局ただの綺麗事であって、実際は自分の市場価値を見える形で挙げるための自己顕示欲でしかないんですけどねw。それでもなんもやらないよりマシでしょう。やらない偽善よりやる偽善的な。

「なるほどー、これだけやっとけばいいのかー。」

って思うじゃないですか...?でもこの話にはまだ続きがあります。

世の中には、LinkedInというサービスがありますね。ここではLinkedIn自体の説明は省きますが、私のような将来海外に移住したい勢は特にこれに登録しておくと、仕事探しが多少楽になります。多分。

LinkedInでの求人情報やスカウトは、普通の求人サイトよりかはハズレ企業を引く確率が低いと思います。(あくまで私個人の意見ですが。)

通常、現地特有のサイトだと現地で生活している人オンリーしか雇わないと思いますが、LinkedInだと他国にいたまま働ける会社もあるなど、結構自由なIT会社も少なからずあるのでそういった意味でもメリットは多いと思います。LinkedInの個人プロフィールの充実、得意分野の記事の投稿などはやっていたが吉ですね。

日本で英語ができる人だと毎週の様にリクルート会社のリクルーターからコンタクトがあるので、どうしてもすぐには日本を出れない理由がある方は英語オンリーの外資に転職・在籍することができますね。

私も自分の人生のことだけ考えるとできればそうしたいところではあるのですが。。。今のところではいろんなこと学べるし、人がいいし、ビジネス的にも興味は多少あるし、、、で進んで離れようとは思わないです。

最後に、もちろんですが、GitHubでの活動は必須でしょうね。よく言われるポートフォリオ作成ですね。(わたしはほとんどやってきませんでしたがw)

私の場合の結論

もともと私は、技術記事をこのサイトに書いていましたが、それを止めることにしました。私が公開する技術情報を知りたい人は私のサイト見たいわけではないと思っています。

なので、こっちのサイトは今書いているような海外移住したい系の記事に絞ろうと思います。

そして、基本的にはMedium(もしかしたらこれは変えるかも)で英語で書いて、Zennに日本語で記事の簡単な説明とリンクだけ書いて載っける方法でしばらく行ってみようと思います。

最後になりますが、ここまで書いたのはあくまでITエンジニアとして、海外移住を達成する確率を上げるための数ある手段の中のいくつかでしかないことを忘れないでください。(←お前がな)

さぁこれから続けていけるのか楽しみです。

フォローいただけると嬉しいです。

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