ニュージーランド移住について対談してきた!
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2027年を目標とした海外移住を決断したむっく(@mukku_life)です。

このブログでは、海外移住に挑戦する人のために「なんか役に立つかなー」ということで、私が、海外に移住するまでの過程を記録しています。(ちなみに、私はニュージーランドへの移住希望です。)

2020年4月某日。

私のある知り合い(お友達、神)の方が、「知り合いにニュージーランドに9~10年ほど住む方がいるから連絡取れるかどうか聞いてみるよ!ニュージランドの移住について聞いてみたらどう?」と言った感じで突然お話をいただたいたところから話は始まりました。

そして来る、2020年8月23日。

なんと、その対談(という名の雑談)が実現したのであります!!!

今回お話を聞かせていただいたのは、ニュージーランドの北島のあるところに住む方です。※

※本人様には許可をとっているわけではないため、個人特定されるような情報は一切載せません。(多分、載せても何も言われないようなすごく優しい方でしたが笑)

ネットで調べて情報はもってはいますが、実際はどうなんだろうという疑問に答えていただきました!

今回、質問させていただいた内容はこちらです。↓

  • ニュージーランドで永住権取得を取るためには?
  • ニュージーランドでの職の探し方は?
  • 日本と比べて暮らしはどうか?

ニュージーランドで永住権取得を取るためには?

永住権を取るためにやはり一番のは、現地で就労ビザをとる、つまり、現地で就職することでした。(以前、別の記事でもまとめています。)永住権を取るために一番重要なのは、やはり現地で就労ビザをとる、つまり、現地で就職することでした。以前、別の記事でもまとめてみましたが、ネットでの情報はやはり正しかったようです。

昔は、個人と政府とのやりとりで永住権を申請するパターンが主流だったらしいですが、今は企業を挟んで行うことがほとんどだそうです。その証拠に、ニュージランド政府の公式サイトでも永住権の申請が通るには企業への内定(job offer)を受けていることがほぼ前提だと言っています。(永住権取得者の90%以上。)

あとは、就労ビザの取得のためには、出来る限りローカルの企業に入るのがベターだとも教えていただきました。ローカルの企業とは、その現地人が社長をしている会社のことです。ただ、ローカルの会社での就職はかなり難易度は高いそうです。基本的に企業はその国の現地人を雇わなければなりません。それはその国の雇用問題などの関係もあるからでしょうが、外国人を雇う場合、「なぜその外国人を雇う必要があるのか(現地人を雇うためにどのようなことをしても見つからなかったのか)」などを報告する必要があるそうです。

このように、その外国人を雇わざるを得ない真っ当な理由がない限りは雇うこと自体が難しく、また、政府に就労ビザの申請を許可してもらうことも難しいようです。

そのため、職探しの際は、必ず自分のアピールポイントを持っておきましょう。そのためには、ポートフォリオなどの充実が必須ですね。私も頑張ります。

別の方法として、(ニュージランドにある)日本企業への就職で就労ビザを取得する方法もありますが、これはさらに?取得しにくいらしいです。(職業の分野にもよるかもしれませんが。)

確かに、考えてみると、例えば日本に、他国の会社(日本人ほぼいない)が設立されて、他国の人をどんどん日本に連れてきてビザ申請たくさんされるのは政府的には嬉しくないだろうことはなんとなく想像に難くないですね。

後は、あまり就労ビザとは関係ないですが、会社が日本の会社なので雰囲気も日本っぽくなるらしいので人によってはそもそも避けた方が良いかもしれません。

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ニュージーランドでの職の探し方は?

基本的に、オーストラリアやニュージランドでは、まず企業にResumeとCV(Cover Letter)を送るのが主流です。履歴書やCVの内容についてはここでは触れませんが、簡単にいうと、あなたの経歴やあなたはどんな人物でなぜその企業に合うと思うのか、を伝えるためのものですね。日本で言うところの書類選考に使われるものです。

ResumeとCVを送った後は、企業のやり方によりますが電話で面接したり、ビデオで面接したり、集団面接があったりといろいろなようです。

ただ、一つ日本と違うのは、ResumeとCVによる書類選考は、落ちても一切連絡が来ないのが当たり前だそうです。最近の日本がどうかは知りませんが、通常は落ちた場合でもお祈りメールが来ると思いますが、オーストラリアやニュージランドではそれは一切ありません。そんなことをする時間は無駄だと考えているようです。個人的にはちょっと冷たいなと思いつつも、日本がぬるま湯なだけなのか、と思ったりもしますね。

ResumeやCVを送りたい企業を見つけるのは就活サイト的なものを使うのがほとんどらしいです。もちろん、直接店や企業に行って渡すこともあるとは聞きますが、私の場合は多分それはないのでそれについてはお聞きしませんでした。

日本にいなくても履歴書やCVを送れなくはない?

Resume(履歴書)やCVは、メールで送ることがほとんどのため日本から送ることも可能でしょう。また、今の時代はビデオ通話も当たり前になってきたので、面接など、日本にいても就活ができるような時代は来るかもしれません。

とは言っても、現時点では、あまり賢い選択ではないかもしれないですね。よっぽどの優秀な人材を除いて、自分の国にもいない人を雇う勇気のある企業はそう多くはないと個人的には考えています。

私の場合はどうなるかはわかりませんが、今のところは向こうへ行って職探しはやるかな〜といった感じです。

永住権取得のためには、まずは内定をいただくことが前提ですからね、あと、就職するからには住むところや現地の雰囲気も知っておきたいですからね!

日本と比べて暮らしはどうか?

話は変わりますが、ニュージラーンドと日本の過ごしやすさの違いについても聞いてみました。

やはり、全体的に済みやすいようですね!いろいろ細かい良さはあるようですが、大きく分けると「天候」、「環境」が良いようです。

夏は日差しは強いですがカラッとしていたり、冬も死ぬほど寒いと言うこともなかったり。(寒さは場所によるかと思いますが。南島は多分かなり寒いはず。)

そして、車で30分も外に出れば、大自然を感じることができてかなりストレス発散できるようです。

んー!私は憧れますね。北島は分かりませんが、南島は1周を2回もしているのでめっちゃ分かります!

あとは、人が優しかったりと、全体を通して不便はないそうです。

最後に

「あ〜またニュージランド行ってみたいな~」と思うような対談でした。

今回の対談で現地のリアルな話を聞けて、それが自分が調べたことと同じだったことも安心しました。私の海外移住はまだまだ先かもしれませんが、ゆっくり進めていこうと思います。

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よろしくお願いいたします!

移住の理由は、計画の全貌についてはこちらで!

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